2026年01月14日
こんにちは!MOMB池田です。
MOMB池田では「集団活動」を大切にしています。
「集団活動」を意識してもらうために、昨年からとりくみ表を実践しています。
とりくみ表とは、「宿題」と「集団活動」にスムーズに取り組めた人には、シールを貼るというものです。
とりくみ表があることで、子ども達にとって目に見える達成感があるからか、
「宿題」や「集団活動」を意識する様子が見られます。
昨年から取り組み始めて、「宿題」や「集団活動」に意識して取り組めるようになってきたので、新たに個人目標を立てた人がいます。
例えば・・・
「人の手本になる」
「先生に言われたら、”はーい”と言って聞く」
「声の高さ・大きさに気をつける」
「はじまりの会やおわりの会で、最後まで座って話をきく」
のように、個人で頑張りたい目標を立てました。
(引き続き「宿題」と「集団活動」を頑張ると言っている人もいます)
「人の手本になる」と目標を立てたのは5年生のお友達です。
指導員の話を聞く時に、年下のお友達と一緒になってふざけていても
指導員が「あれ?お手本になるんじゃなかったのかな?」「それはお手本かな?」と
声を掛けると、行動を改めようとする様子が見られます。
また、「シールを貼ってOK」「シールを貼れなかったからダメ」で終わるのではなく、
月末には「どうしてできなかったのかな?」「これからどうしたらいいかな?」と個別に話す時間を設けています。
自分がするべきことを、子どもたちなりに意識してもらえたらいいなと思います。
投稿者
スタッフ