2026年03月05日
こんにちはMOMB池田です!
日に日に厳しい寒さも和らぎ、春の陽気を感じられるようになりました。
天気が不安定だったので、この日は室内で活動を行いました。
はじめにダンスかスレッチのどちらかを、自分で決めて取り組みました。
ダンスを選んだお友達は、3曲ノリノリで踊っていました!
ストレッチを選んだお友達は、指導員のポーズを真似をしました。
子ども達は、体が柔らかくとても柔軟性があります!(^^)!
次に「こども会議」に取り組みました!
子ども会議とは、テーマに沿って自由に自分の意見を言ったりする活動です。
指導員が進行役で、子ども達が主役です。
お話をする中でも、お友達が話している時は静かに聞く、発言をする時は手を挙げて発表をするというルールを伝えました。
男女2チームに分かれて行いました。
女の子チームは、はじめに「「昨日(日曜日)は何をしましたか?」と聞きました。
「バレーボールを観に行きました!」「お友達と遊んだ」「スーパーに行った。」
など、色々意見を言っていました。
お友達が話した内容についてお友達は「それは〇〇ですか?」と質問していました。
男の子チームは、はじめ「雨」について聞きました。
「海の水が蒸発して、上にあがって、空に氷がたまったら、氷が落ちてきて、落ちてくる間に水にかわって雨になる。」
「彗星のダスト。ダストが近づいてきて、地球に近づいてきて、どんどん熱くなって水になって雨になる。」
「雨は雨!」「水分や。水分が降ってきている」
など色々な意見を言っていました。
その後、2チームともにお友達同士での注意の事についてお話をしました。
MOMBでは「お友達に注意をされたらイライラする人もいるので、注意は先生がします」と伝えています。
指導員が「お友達に”静かにして”や”うるさい”って言われたらどう思う?」と聞きました。
「傷つく。ちょっとイライラする。」
「静かにしないといけないと思う。」「先生に言って注意してもらう。」
「イライラする。(反対に)注意をして聞いてもらえなかったらイライラする」
「むかついてる」
など意見が出ていました。
普段思っている事を話ていました。
他の曜日にもこども会議行い、感想を聞くと「楽しかった!」「またやりたい!」と言うお友達かいました。
学校や家ではなかなか言葉にできない事も、小人数の場では安心して話せることもあります。
こども会議の経験で、自分の気持ちを伝える自信に繋がっていけばと思っています(^^♪
投稿者
スタッフ