2026年10月08日
こんにちは!MOMB池田です。
10月に入り気温も下がり、肌寒くなりましたね。
インフルエンザも流行っているみたいなので、お体には気をつけてお過ごしください。
さて10月から集団活動はモルックに取り組んでいます。
以前にもモルックには取り組んだ事はありますが、今回が初めてというお友達もいます。
モルックはスキットルという名前の木製のピンがあり、それぞれ1~12までの番号が書いてあります。
投げる木の棒の事をモルックと言います。
モルックは下投げで行うのが基本です。
本来のルールでは3m~4m離れた場所からモルックを投げるのですが、MOMB池田では2.5mと少し短い距離から投げています。
スキットルを複数倒した場合は倒した本数が点数になり、1本の場合だとその倒れた数字が点数になるのですが、まずは正しく投げたり、スキットルを当てることを目的に取り組んでいるので、倒れた数字の中で1番大きい数字を点数としています。
倒れたスキットルは倒れた位置から、そのまま立て直します。
最初はモルックに取り組む準備を子ども達に覚えていってもらっています。
スキットルを並べる順番が決まっているので、イラストを見ながら並べています。
2.5mの紐を用意しているので、その紐を使って投げる場所を測っています。
投げる場所がわかりやすいように、突っ張り棒を置いています。
最初は投げる力が足りなかったり、力いっぱい投げてしまったりと力加減が難しい様子も見られましたが、倒れると「やったー!」と喜んでいました。
まずはしっかりとルールを理解しスキットルを当てることや、倒れたスキットルをその場に立て直すこと、モルックを次の人に渡すことを練習しています。
たくさん練習してどんどん上達していって欲しいなと思います。
投稿者
スタッフ